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発芽ニンニクの水耕栽培

「発芽ニンニク」ってご存知ですか?

わざと芽を出させたニンニクのことです。

ニンニクは発芽させると臭いが和らぐ上に栄養価もアップするんです。


この発芽ニンニクは普通のニンニクがあれば家でも作れちゃいます。

それも与えるのはアモラクアで活性化した水だけ。


用意するのは「水槽」と「発泡スチロールなどの水に浮いて穴を開けやすい素材の板」、以上。

ニンニク1片ずつ差し込めるように穴を開け、そこにニンニクを差し込んだら水に浮かべます。

下から見るとこんな感じです。


そして、二日後。

根が伸びてきました。


六日後。

このくらいで収穫します。

見てください、この立派な芽と根!

最近はスーパーなどでも1片30円程で見かけることもありますが、こんなにしっかりと根が張った発芽ニンニクはなかなかお目にかかれません。

これはアモラクアの賜物でしょう。


自家栽培のいい点として、ニンニクの産地や用途に応じた粒のサイズなど、「発芽させるニンニクを選べる」というのがあります。

ウチでは青森県産を大小おりまぜて栽培し、小さいものは芽や根も切らずに丸ごと料理に使ったりしています。


収穫までの期間は気温にも左右されますが、おおよそ一週間。成長度合いを見て判断してください。

水槽の中が濁ってきたら水を交換してください。(2月3月の室温なら交換なしで大丈夫でした)


発芽ニンニクはミネラルやアミノ酸が普通のニンニクよりもかなり増加しています。

例えば、亜鉛は約4.5倍、カルシウムは約8.1倍、アルギニン(免疫活性化や疲労回復に効果があるといわれるアミノ酸)は約20倍になっています。

更に鉄分は約9倍で、ほうれん草と比較しても3.6倍です。

ストレス低減機能があるといわれるアミノ酸GABA(ギャバ)は約7.5倍に増え、100g中24mg含有。これは他の食品と比べてもダントツの含有量です。


発芽ニンニクは芽も根も食べられます。

おすすめは丸ごと天ぷら。特に根は美味です。


最近ウチではすべてのニンニクを発芽させてから使っています。

簡単ですので是非試してみてください。

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